三井住友VISAデビュープラス

25歳以下でもOK→上のカードに切替も簡単! 
平均還元率1.0%~、10倍以上のチャンスも! 
後払いの電子マネー、iDで買い物が超便利に!

三井住友VISAデビュープラスは、メジャーなカードや、ブランド感の漂うカードが並ぶ「三井住友カード」が発行するカード群の中でもとても親近感が漂うカード。それもそのはずで、まだ収入や社会的地位の乏しい若年層のためにつくられたカードだ。

逆に言えば、18歳から25歳までの世代でないと申し込みが認められない。社会人でなくてもOKであり、未成年であっても保護者の同意があれば申し込める。

二十歳前後の若者にとってクレカは身近な品ではないが、このカードなら気軽に申し込め、しかもその機能は一般のクレカにまったくひけを取らない。ポイント還元率も1.0%を超えられるチャンスがいろいろと揃っている。

三井住友の専用サイト「ポイントUPモール」がその最たる例だが、ここに参入している店ならばサイトで買い物しても、店頭で買い物してもポイントが数倍に膨れ上がるチャンスがある。
それにあちこちで使われている電子マネー、「iD」を設定することも簡単にできる点も絶大な魅力となっている。

三井住友のもっと上のカードへの近道でもあり、順調に使っていれば25歳を過ぎてから自動でカードをチェンジしてもらえる。このカードはまさに、名だたる三井住友カードへの登竜門であり、「クレカデビュー」にふさわしい1枚だ。


年会費実質無料
年1度の利用で翌年度無料に
還元率約1.0%~2.5%程度 マイレージ
発行期間最短3日国際ブランド海外旅行保険なし
ETC実質無料
年1度の利用で翌年度無料に
利用枠10~80万円国内旅行保険なし
電子マネー電子マネーチャージポイントなしショッピング保険など最高100万円

三井住友VISAデビュープラスが選ばれる理由

  • 18~25歳でも審査を楽に通るカード。26歳からは三井住友の上級のカードに移行可能!
  • ポイント還元率はたいていの場合1.0%かそれ以上、専用サイトで買い物すると最大20倍!
  • 支払額を変更可能なリボ払いシステム「マイ・ペイすリボ」を選ぶと入るポイントが+1加算!
  • 使える場所が増加中の電子マネー、iDを設定すると買い物が楽になるほかポイントも入る!
  • ショッピング保険は最大100万円補償! 補償期間も90日とカード初心者には心強い味方!


→公式サイトはこちら

おすすめポイント① 一人前になれていない20代前半、あるいは未成年でもまともに使えるクレカ! 26歳になるとそのまま上のカードにステップアップ!

三井住友VISAデビュープラスは、若年層がクレジットカードを気楽に持てるようにという思いを込めて設けられたカード。満年齢で18歳を過ぎていて、高校生でなければ審査を通る可能性は一気に上昇します。
もちろん二十歳未満なら親権者に許可をとらないといけませんが、主な懸念材料はそこまで。「社会人として安定した身分にならないとカードを持てない」なんて先入観を覆してくれるカードなのです。

このカードは、「『クレジットカードデビュー』用のカード」ということもあって、あくまでも若手向けのカードで、26歳以上になると申込みできません。

しかし持っていて25歳を超えるときはいったい??? ~大丈夫です! 
三井住友の大人向けのカードに進級していくことも自動的に可能となります。
26歳になってから、カードの更新のタイミングが来れば「三井住友VISAプライムゴールドカード」または「三井住友VISAクラシック」へカードを切り替えられます
本格的な大人のクレカに、大した苦労もなくチェンジしてもらえるわけですね。

おすすめポイント② 他の三井住友カードの2倍のポイント還元率、さらに入会3ヶ月間は5倍、「ポイントUPモール」を使うとポイントが最大で20倍

クレジットカードの最大のうまみといえば、ポイントシステムによる「お客様への還元」でしょう。
三井住友VISAデビュープラスの場合も、その面では最初からほどよい待遇を受けられます。

・ワールドプレゼント(その1)

平凡なクレジットカードのポイント還元率は0.5%ですが、「三井住友VISAデビュープラスの場合、
普段の買い物なんかの利用の際に常にその2倍の割合で還元してくれる」……と、よくいわれていますね。

◎還元率は1.0%になる……とは実はいいきれないのですが、実際に1.0%くらいの還元率になることが多いためそう思っていてもほぼ間違いはありません。
ちなみに正確な還元率は? これはポイントを何と交換するかで変わります。交換できるアイテムが大量にあるため、それによって1.0%を上回ることも下回ることもあるわけです。◎

・ワールドプレゼント(その2)

入会してから3ヶ月間は、ポイントが一時的に2.5倍になります。普段なら1000円ごとに2ポイントですが、2ポイント×2.5=5ポイントとなります。せっかくの機会ですから、入会直後の3ヶ月間はいろいろとカードを使って、クレカがどんなものなのか身をもって知るのも悪くなさそうですね。

・ポイントUPモール(その1)

三井住友カードには「ポイントUPモール」というショッピングサイトがあります。三井住友VISAデビュープラスの会員も当然ですがここを利用する権利があります。

このポイントUPモールにはAmazonや楽天市場といった、ネットショッピングでは定番のストアがたくさん参入しています。つまり買い物先に困ることはないわけですが、このストアが独自のポイントを用意していることも見落としてはいけません。ポイントの量はバラバラですが、少なくても2倍、多ければ最大で20倍のポイントを1回の買い物でもらえます! 

・ポイントUPモール(その2)

ポイントUPモールには実は、もうひとつの使い方もあります。出店しているストアを街中で見つけることもあるわけですが、そこに入って買い物をするときもポイントを手に入れるチャンスなのです。
前もってポイントUPモールにアクセスして、行く店(および、ポイントの期限)をチェックしておく必要はありますが、期限までに足を運んでカード決済で買い物しておけば、ポイントが個別に手に入ります(少なくても3倍のポイントを1回の買い物でもらえます)。

◎これら一連のサービスは実は、他の一流のクレジットカードもよく取り入れているタイプのサービスばかりなのです。ようするに、一流どころのクレカがよく導入しているポイントサービスの大半を若くして試せるカードでもあるのです。まさに「『クレジットカードのデビュー』を体現できるカード」といったところでしょう!◎

おすすめポイント③ リボ払いシステム「マイ・ペイすリボ」を使うとポイントが+1加算! リボ払いの額については、あとから変更も可

三井住友カードでは、「マイ・ペイすリボ」というリボ払いのシステムを採用しています。三井住友VISAデビュープラスでもこのシステムを使えるのですが、使うとポイントをさらに増やせるチャンスが舞い込んできます。

リボ払いといえば、月々の支払いが長期化するというイメージから敬遠する向きもたくさんいることは事実ですが、三井住友VISAデビュープラスで「マイ・ペイすリボ」に登録して実際に支払いがはじまると、リボ払い手数料の支払いがある間はカードを使うときに1ポイントプラスされます

リボ払いがどんなものか、チャレンジしてみたいという若い利用者もよく出てくるわけですが、このカードでなら、得をする形で「リボ払いデビュー」ができることになりますね

◎ちなみに、「マイ・ペイすリボ」では毎月の支払額を増減できる自由もあり、いったん支払額を決めたら二度と変えられないような他社のリボ払い専用カードとは一線を画しています! ◎

おすすめポイント④ 三井住友カードのオリジナル電子マネー「iD」を設定すれば買い物がいっそう楽に! 「iD」の使用額ももちろんポイントの対象に!

クレジットカードデビューするのだったら、電子マネーデビューもしたいと思いませんか? 電子マネーとクレカがくっついた便利なサービスをあちこちの店頭で見かける時代ですからね。

三井住友カードは幸い、オリジナルの電子マネー「三井住友カードiD」をプロデュースしてきました。「iD」のマークのある施設を、街を歩いていて頻繁に見かける今日この頃ですが、そこでだったら使い放題! 端末にかざすだけであっという間に決済されます。それにこの電子マネーはチャージがいりません。あとから使った分を支払えばいいのです。

この「iD」、単独では持てないですが、三井住友のカードや携帯電話に設定して使います。いうまでもないことですが、この「iD」で支払った分もポイントの対象になります。細かな利用額もカードとしての利用額とまとめてポイント対象にできるのが秀逸ですね。

おすすめポイント⑤ ョッピング保険が完備しているため、いざというときはたったの3000円の負担で100万円までの補償が発動! 猶予も90日あり

三井住友VISAデビュープラスは、クレジットカードのデビューをもくろむ若年者に対して、余計な心配をせずに買い物なんかに集中できるような補償もきちんと用意しています。

今のようなネット犯罪が頻発する時代になくてはならないのが「ショッピング保険」ですが、何かあったとしても最大で100万円の補償を受けられます。よほど高い買い物をしない限りこの額なら安心でしょう。保険を受けるために3000円負担する必要はありますが、これはカードの世界では高い自己負担額ではありません。

補償期間もなかなか長いほうで、購入日/その翌日から90日間となっています。

三井住友VISAデビュープラスの残念な点

18歳から25歳までの若い世代の生活を華やいだものにしてくれる三井住友VISAデビュープラスですが、1点ほどこの世代の生活や趣味嗜好をまるっきり無視している点があります。
それは海外か国内かを問わず、旅行保険がいっさい付帯されていないこと。長期の旅行にも出やすい年代であるにもかかわらず、このカードだけでは旅行保険に入れません……他の方法で旅行保険に入れるようにしないといけないのです。

カードを通さない方法で旅行保険に加入するか、旅行保険がついてきて、若くても入りやすいクレジットカードを申し込むか、どちらかを使わないことには安心して旅行に行けません。幸い、「オリコカードiB (iD × QUICPay)」という学生でも申し込みやすく旅行保険も充実しているカードや「学生専用ライフカード」という海外旅行の保険が魅力のカードもあります。これらで補う手もありますね。

オリコカードiB (iD × QUICPay)
学生専用ライフカード

お客様の口コミ

*高校出て上京してきてから、現金払いしかできないと不便だと気づいて、未成年でも使えるカードがないかなと思って見つけたんです。審査にすぐ通ったのは感激でした。白くてこぎれいなデザインも気に入ってます!
(10代 男性)

*学生の自分でもカード持てないかなと思ってたら先輩が教えてくれました。どんどんポイントが貯まるんですよ! 最初の3ヶ月だけでもコンビニとか自販機とか、ネット通販とかETCとかいろいろ積み重なって気づいたら700ポイント超えました。買い物の保険もあるから安心して使えてます。
(20代 男性)

*電子マネーのiDを設定してよかったです。マックとかに行くときにお財布を出さなくていいからすごく便利になりましたよ。それに細かく使っても全部ポイントのモトになりますからね。クレジットカードと電子マネーのの楽しみが両方一度にわかりましたよ。
(20代 女性)

カードスペック表

カード名 三井住友VISAデビュープラス
申込み資格 満18歳~25歳の方(高校生不可。未成年者は親権者の同意が必要)
提携カード visa
ポイント付与 1000円 = 2pt
ポイント還元率 約1.0%~2.5%程度
入会金 無料
年会費 1250円+消費税(年1回の使用で翌年度無料)
家族カード 400円+消費税(1人目は初年度無料。年3回の使用で翌年度無料)
ETCカード 500円+消費税(年1回の使用で翌年度無料)
審査時間 最短3営業日
発行時間 最短3営業日
限度額 10万円~80万円(審査結果による)
支払い方式 一括払い 2回払い ボーナス一括払い 分割払い リボ払い
分割払い(年率) 12.0%~14.75%
リボ払い(年率) 15.0%~15.0%
キャッシング(年率) 公式サイト参照
締め日 ①毎月月末  ②毎月15日 (選択可能)
支払日 ①翌月26日  ②翌月10日 (選択可能)
保証人 原則なし
必要書類 身分証明書(運転免許証もしくは運転経歴証明書のコピー。
またはパスポート・健康保険証・住民票の写しの中から1点)
および金融機関の通帳やキャッシュカード
金融機関名 三井住友カード株式会社
住所・所在地 〒541-8537 大阪市中央区今橋4-5-15
電話番号 0120-816437(入会案内デスク)
受付時間:9:00~19:00(平日)9:00~17:00(休日)
貸金業登録番号 近畿財務局長(10)第00209号 日本貸金業協会会員 第001377号
関東財務局長(10)第01301号 日本貸金業協会会員 第002134号

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